1月 2月 3月
寒い日は…の巻
悲しいバレンタイン…の巻
もうすぐ春ですね…の巻
昔、きつねのえりまきがはやったことがありました。子供のころはそれを見ると、『本物やったらおもろいのになあ(関西弁モード)』と考えたものです。ナルミちゃ
んで試してみました。
小学校6年生のときの悲しい実話がベースです。幼なじみの女の子が、好きな男の子に渡したチョコをつき返されたとのことで、それをもらいました。完璧にトラウマになっています。
昔は近所の土手によくツクシを取りに行ったものです。
とはいえ、それを調理した「おひたし」なんかは子供の私にはちょっとキツイ食べ物でしたが…。土手を掘り返しているとカエルばかりでなく、モグラなどにも出会ったものです。
4月 5月 6月
春の日曜の午後…の巻
好きなのに…の巻
ジューンブライド…の巻
「春眠暁を覚えず」という言葉がありますが、
私の子供時代、年がら年中でした(今でもだけど)。
眠っちゃダメだという状況でうとうとするのは気持ちいいし、案外スッキリしちゃうものです。
小学生のころ、野球や鼓笛隊の練習で早朝通学していたのですが、通学路に大きな犬がいて、毎朝飛び掛ってくるので、泣きながら通っていました。今考えてみれば、すごく人懐っこい犬だったのでしょう。それよりナゾなのは、なぜ通学ルートを変えなかったのか?
きっと何も考えてなかったのでしょうね。
6月といえば…、ということでヒネり出したネタです。明らかに子供の観点ではないですよね。大人が考えたので、やはりオチに少々毒が入ってしまったようです。
7月 8月 9月
海水浴は楽しいね…の巻
お墓参り…の巻
キャンプは楽しいね…の巻
海ネタならば、スイカ割りかこれ! スイカ割りネタは、オチがブラック過ぎるのでやめました(想像できるでしょ?)。本気で砂に埋められると身動きできないばかりか、重くてとても苦しいものです。
私の実家の墓は伊勢にあります。同じ墓地には伊勢出身の名投手、沢村栄治の墓が。かつて野球少年だった私は、いつも自分の家はそっちのけで、背番号14とジャイアンツマークのあるボール型の墓へ勝利の祈願に行っていたものです。
キャンプでさっそうとテントを張る大人に憧れていました。子供ができたらカッコ良くテントを、と思っていましたが、まだ練習していません。それにしても、ここ数ヶ月はパパのズッコケばかり。自分の情けないパパっぷりを投影しているのかも? 
10月 11月 12月

涙の愛妻弁当…の巻
もうすぐ冬ですね…の巻
温泉でのんびり?…の


◎ナルミちゃん(2002年)
◎ナルミちゃん(2004年)